高志の国文学館

【 日時 】 2022年9月11日(日) 14:00~16:00 (開場13:00)

【 会場 】 富山国際会議場 メインホール (富山市大手町1番2号)

駐車場について

周辺の駐車場には限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。駐車料金につきましては、参加者様のご負担となりますので、予めご了承ください。

感染症予防対策

イベントでは、新型コロナウイルス感染予防のため、以下の点についてお守りいただくようお願い申しあげます。

  • ◎マスクを着用し、咳エチケットの順守にご協力ください。
  • ◎咳や発熱など、風邪の症状がみられる方は、参加をお控えください。当日、体調の優れない方は入場を制限させていただく場合がございます。

出演者プロフィール

中野 信子
(なかの のぶこ)

脳科学者/医学博士/認知科学者

中野信子

1975 年東京都生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008 年から2010年までフランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI 研究センター)に勤務。現在、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授。科学の視点から人間社会で起こりうる現象及び人物を読み解く語り口に定評がある。主な著書に『サイコパス』(文春新書)、『フェイク』(小学館新書)など多数。

中西 進
(なかにし すすむ)

国文学者/高志の国文学館館長

中野信子

1929 年東京都生まれ。日本文学研究の第一人者。2013 年文化勲章受章。『万葉集』など古代文学の比較研究を主に、日本文化の研究・評論活動で知られる。大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などをつとめ、現在、高志の国文学館館長、一般社団法人日本学基金理事長。主な著書に『中西進日本文化を読む』(全6巻、小沢書店)、『中西進万葉論集』(全8巻、講談社)、『こころの日本文化史』(岩波書店)、『令しく平和に生きるために』(潮新書)など多数。

プログラム

開会あいさつ

富山県知事 新田八朗

基調講演(60分)

演題: 言語認知の脳科学からみた空海の文学性について

講師: 中野信子

記念歓談(45分)

演題: 家持・空海をめぐって

出演者: 中野信子、中西進

お申し込み方法

聴講ご希望の方はWEB申込フォーム、ハガキ、FAXにてお申し込みください。締切後、聴講券を送付いたします。

申込締切日 : 2022年8月25日(木)
【必着】

  • ※応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果はハガキにてお知らせします。
  • ※新型コロナウイルスの感染状況によっては、定員数が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※個別に聴講券を発行いたしますので、複数名でご参加の場合も1名様1申込にてお願いいたします。
  • ※お申し込みはお一人さま1回限りとなります。

WEB

下記の申し込みフォームより必要事項をご入力の上、送信ください。


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ハガキ

①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④メールアドレス、
⑤高志の国文学館友の会会員番号(会員の方のみ)を記入の上、
運営事務局宛にお送りください。

〒930-0094 富山市安住町2-14 北日本新聞開発センター内
「高志の国文学館開館10周年記念特別講演会」係

FAX

下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、お送りください。


076 (431) 1915


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